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ジェルレスとジェルパッド、どちらのEMSを選ぶ?

判断ルールは、ひとことで

よく使うなら、ジェルレス。初めてEMSを試す、または腕・脚のパッドもほしいなら、ジェルパッド。以下で理由と、よくある失敗の避け方を説明します。

違いはここ

ジェルレスベルト ジェルパッドセット
肌への当たり方 電極が一体型 粘着性のジェルパッドを別に貼る
消耗品 なし パッドは消耗するので交換が必要
購入時の費用 高め 低め
長く使ったときの費用 ほぼ一定 交換のたびに増える
準備 着けてスイッチを入れるだけ 肌を清潔にし、パッドを貼り、接続する
お手入れ・衛生 取扱説明書に従って電極を拭く パッドはフィルムに載せたまま、密閉袋で保管
腕・脚の追加 モデルによる 簡単。ひとつのコントローラーにパッドを追加
敏感な肌 電極は、肌を軽く湿らせた状態でもっとも密着します 粘着で肌が荒れることがあります。そのときは使用をやめてください

ジェルレスが向いているのは

  • 毎日、いちばん手軽に続けたい方。
  • パッドの買い足しを続けたくない方。
  • 1分かからずに着けたい方。

ジェルパッドが向いているのは

  • 続けるか決める前に、安く試したい方。
  • ひとつのコントローラーで腕・脚のパッドも使いたい方。EMSキットをご覧ください。
  • パッドを好きな位置に貼りたい方。

3つのタイプ、3つの答え

こんな方は… おすすめ 理由
初めてEMSを試す ジェルパッドセット 感覚が自分に合うかを、低い価格で確かめられます。
ほぼ毎日使うと決めている ジェルレスベルト パッドの買い足しも、毎回の貼る手間もありません。
腹筋・腕・脚を使いたい ジェルパッドキット ひとつのコントローラーにパッドを追加できます。5点キットをご覧ください。

パッド代は、実際どれくらい?

ジェルパッドセットは、初日の費用が安く済みます。その後は、パッドが貼り付かなくなるたびに買い足すことになります。頻度は、使う回数、肌の状態、パッドの保管方法で変わります。よく使う方にはパッドが定期的な出費になり、初期費用が高いジェルレスベルトのほうが、長い目で見ると安くなることもあります。使う頻度が低い方には、ジェルパッドセットがお得です。

お支払い前の5つのチェック

  1. 実際、どれくらい使う?正直に。週3回以上ならジェルレスが向いています。
  2. 交換用パッドはいくら?買う前にジェルパッド・アクセサリーを確認してください。
  3. コネクターは?ジェルパッド式の機器は、2mmピンまたは3.5mmスナップです。お使いの機器用のパッドが入手しやすいか確かめましょう。
  4. 肌は敏感?粘着が気になる方は、ジェルレスが安心です。
  5. 保証は明確?当社は全機器に2年保証が付いています。

避けたい失敗

  • 価格だけで選び、交換が必要なパッドのことを忘れる。
  • 貼り付かなくなったパッドを使い続ける。接触が悪いと、不均一で鋭い感覚になります。
  • コードを引っ張ってパッドを剥がす。端をつまんで持ち上げてください。
  • 傷や荒れのある肌にパッドを貼る。

使用できない方

次の方は、EMS機器を使用しないでください。

  • 心臓ペースメーカーなど、体内に植え込んだ電子機器をお使いの方
  • 妊娠中の方
  • パッドや電極を当てる部位の肌に傷・荒れ・かぶれがある方、または肌が敏感な状態の方

心臓に持病がある方、てんかんの方は、事前に医師にご相談ください。レベル1から始め、肌を湿らせ、1回は15〜20分程度に。充電は5V/2Aのアダプターのみをお使いください。

次にご覧いただくなら

両タイプをそろえたEMS腹筋ベルト・パッドと、どちらにも共通する期待値をまとめたEMS腹筋ベルトは本当に使える?もあわせてご覧ください。

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